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もう一度研修医をするとしても高知県を選びます

2017/03/22
金子 敏明(高知医療センター初期研修医2年目)

 前回、精神障害者の方々が共同生活を行うグループホームを訪問したことを報告しました。そこでホームの利用者さんの1人がいわゆる作業所に通って大学の清掃作業(草刈りなど)を行っていると聞いたことから、今回、僕も同行させていただいて一緒に作業してきました。

著者プロフィール

金子敏明(高知医療センター初期研修医)●かねことしあき氏。茨城県出身。2015年杏林大卒、同年高知医療センター初期研修医。学生時代は山本雄士氏に師事し、医療政策・医療経営を学ぶ。山本雄士ゼミの運営メンバーを務め、現在も山本雄士ゼミアドバイザリースタッフとして関わる。初期研修から高齢化率で日本の10年先を行く高知へ。2015年度から人材育成のためのプラットホーム「RyomaBase」に参画し、2016年度からRyomaBase高知代表を務める。

連載の紹介

大医への道
大学5年時に参加した山本雄士ゼミの合宿をきっかけに、東京の大学を卒業後、高知県に飛び込んだ初期臨床研修医の「大医への道」。行政や政治を見据えたキャリア計画を胸に秘めつつ、日々の研修や生活で学んだことを共有します。

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