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念願の「ヨウタイキョウ」に参加しました

2017/02/22
金子 敏明(高知医療センター初期研修医2年目)
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医学部6年生のみなさん、医師国家試験お疲れ様でした。まずはゆっくり休んでください。前回、2カ月の地域医療研修を通し、梼原(ゆすはら)町の地域包括ケアの特徴を実感したお話をしました。具体的には、(1)健康リスクがある人を地域に出て行って早期に発見する、(2)ケアプラン会を中心的な会議体として、病院、行政、社会福祉協議会、民生委員・児童委員等と情報の共有化を図る、(3)事例ごとに各関係機関の役割分担を決める――の3つです。

著者プロフィール

金子敏明(高知医療センター初期研修医)●かねことしあき氏。茨城県出身。2015年杏林大卒、同年高知医療センター初期研修医。学生時代は山本雄士氏に師事し、医療政策・医療経営を学ぶ。山本雄士ゼミの運営メンバーを務め、現在も山本雄士ゼミアドバイザリースタッフとして関わる。初期研修から高齢化率で日本の10年先を行く高知へ。2015年度から人材育成のためのプラットホーム「RyomaBase」に参画し、2016年度からRyomaBase高知代表を務める。

連載の紹介

大医への道
大学5年時に参加した山本雄士ゼミの合宿をきっかけに、東京の大学を卒業後、高知県に飛び込んだ初期臨床研修医の「大医への道」。行政や政治を見据えたキャリア計画を胸に秘めつつ、日々の研修や生活で学んだことを共有します。

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