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研修医を疲弊させるダブルバインドの罠

2016/07/13
金子敏明(高知医療センター初期研修医2年目)

 みなさんこんにちは。いつも読んでいただき、ありがとうございます。訪問看護・リハビリの研修で伺う高齢者のお宅は、エアコンがあっても冷房がついていないことが多く、熱中症になりそうな金子です。高知に来て1年とちょっとですが、この暑さは東京より消耗します。

著者プロフィール

金子敏明(高知医療センター初期研修医)●かねことしあき氏。茨城県出身。2015年杏林大卒、同年高知医療センター初期研修医。学生時代は山本雄士氏に師事し、医療政策・医療経営を学ぶ。山本雄士ゼミの運営メンバーを務め、現在も山本雄士ゼミアドバイザリースタッフとして関わる。初期研修から高齢化率で日本の10年先を行く高知へ。2015年度から人材育成のためのプラットホーム「RyomaBase」に参画し、2016年度からRyomaBase高知代表を務める。

連載の紹介

大医への道
大学5年時に参加した山本雄士ゼミの合宿をきっかけに、東京の大学を卒業後、高知県に飛び込んだ初期臨床研修医の「大医への道」。行政や政治を見据えたキャリア計画を胸に秘めつつ、日々の研修や生活で学んだことを共有します。

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