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CT読影は臓器の連続性を意識する!

2017/08/04
原 正彦(日本臨床研究学会)
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 皆さん、こんにちは。前回は胸部X線の読影技術に関する話題とともに、スクリーニング検査の限界、そして適切な検査モダリティを選択する重要性に関してお話ししました。今回は救急外来でも最も頻繁に行われる検査の一つであるCT画像の基本的な読影技術について、絶対に見逃してはいけない疾患だった症例を使って具体的に学びましょう。それでは今月の症例提示です。

著者プロフィール

原 正彦(JTMIVプロジェクト統括責任者)●はら まさひこ氏。2005年島根大卒。循環器医としてキャリアを積む傍ら、日本の臨床データを持って世界で勝負し、米国心臓協会(AHA)で若手研究員奨励賞を3度受賞。15年より日本の強みを生かして画像診断に特化した医学雑誌、The Journal of Typical Medical Images and Videos(JTMIV)の運営に取り組む。2016年より日本臨床研究学会代表理事。

連載の紹介

画像診断大国の若手医師へ
若手医師が知っておくと便利な画像診断に関するコラム。救急外来で身体診察と画像診断を駆使してビシバシ診断をつけ適切な治療を行っていく先輩医師の背中に追いつけ! 追い越せ!! 若手医師に役立つ基本的な疾患画像をご紹介します。

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