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X線では分からない? 適切な検査モダリティを選ぶと…

2017/07/14
原 正彦(日本臨床研究学会)
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 皆さん、こんにちは。前回は、疾患経過と疾患バリエーションを知ることの重要性に関して少しお話しました。今回は、若手医師が救急外来で最も頻繁に行う検査の一つであろう胸部X線の読影技術に関する話題を提供します。それでは今月の症例提示です。

著者プロフィール

原 正彦(JTMIVプロジェクト統括責任者)●はら まさひこ氏。2005年島根大卒。循環器医としてキャリアを積む傍ら、日本の臨床データを持って世界で勝負し、米国心臓協会(AHA)で若手研究員奨励賞を3度受賞。15年より日本の強みを生かして画像診断に特化した医学雑誌、The Journal of Typical Medical Images and Videos(JTMIV)の運営に取り組む。2016年より日本臨床研究学会代表理事。

連載の紹介

画像診断大国の若手医師へ
若手医師が知っておくと便利な画像診断に関するコラム。救急外来で身体診察と画像診断を駆使してビシバシ診断をつけ適切な治療を行っていく先輩医師の背中に追いつけ! 追い越せ!! 若手医師に役立つ基本的な疾患画像をご紹介します。

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