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あなたの論文のアクセプト率を7倍にする方法

2019/06/11
藤川 達也(三豊総合病院)
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 今回は、本コラムで最も強調したいこと、「イメージ論文は基本となるフォーマットを基に次々と投稿していこう」ということについてお話しします。どういう意味かといいますと、前回ご紹介したような、自分がイメージ論文を書くときのベースとなるひな型を作成しておき、応用するコツを身につけてイメージ論文をどんどん投稿しようということです。

著者プロフィール

藤川達也(三豊総合病院[香川県観音寺市]総合診療内科部長)●ふじかわたつや氏。1998年岡山大卒。岡山大学大学院、米国ハーバード医科大附属ベスイスラエルデーコネス病院リサーチフェロー、市立備前病院、清恵会病院などを経て現職。研修医指導責任者。「アカデミック活動の充実した市中病院」を目標に、研修医と共に診療した症例をクリニカルイメージ論文として投稿している。

連載の紹介

市中病院からトップジャーナルを狙おう!
医学英語論文はサブスペシャリティーを極めた者、最先端の治療に携わる者だけに書く機会があるのではない! ごく一般的な市中病院に勤務しコモンな疾患を診療していても、クリニカルイメージなら必ず執筆の機会は訪れる、それも頻回に! 市中病院からトップジャーナルに効率よく論文投稿、掲載されるコツを実例を交えて伝授する。

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