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イメージ論文を書く前に準備したい4つのこと

2019/04/05
藤川 達也(三豊総合病院)
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 新年度が始まり、気持ち新たにこのコラムをお読みになる方もいらっしゃるのではないでしょうか。何か新しいことを始めようとお考えの方、ぜひクリニカルイメージ(イメージ論文)の執筆に挑戦してみてくださいね。前回までのコラムではイメージ論文を受け付けている雑誌の選び方などを中心にお話ししました。今回は実際にイメージ論文を書く際に気を付けている点について、流れを追って説明したいと思います。

著者プロフィール

藤川達也(三豊総合病院[香川県観音寺市]総合診療内科部長)●ふじかわたつや氏。1998年岡山大卒。岡山大学大学院、米国ハーバード医科大附属ベスイスラエルデーコネス病院リサーチフェロー、市立備前病院、清恵会病院などを経て現職。研修医指導責任者。「アカデミック活動の充実した市中病院」を目標に、研修医と共に診療した症例をクリニカルイメージ論文として投稿している。

連載の紹介

市中病院からトップジャーナルを狙おう!
医学英語論文はサブスペシャリティーを極めた者、最先端の治療に携わる者だけに書く機会があるのではない! ごく一般的な市中病院に勤務しコモンな疾患を診療していても、クリニカルイメージなら必ず執筆の機会は訪れる、それも頻回に! 市中病院からトップジャーナルに効率よく論文投稿、掲載されるコツを実例を交えて伝授する。

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