Cadetto.jpのロゴ画像

女性が外科医になるイメージはなかったけれど
手術の楽しさに目覚め、外科医の道に進みました
聖路加国際病院乳腺外科 関 晶南 氏

 今回から、「私の視点」番外編としてフレッシュな若手外科医を紹介するシリーズをスタートします。番外編初回は、聖路加国際病院(東京都中央区)で2年目乳腺外科医として働く関氏を紹介します。女性である自分が外科医になるイメージが湧かず、学生の頃は、自分が外科に進むなんて思いもしなかったという関氏。そんな関氏が外科に進んだのは、初期研修中に入った手術でその楽しさを知ったことがきっかけでした。「実は、初期研修先は「東京で働きたい」という夢を叶えるために選んだ面が大きかった」と言いますが、結果的に、この選択が外科医への道を開くことになりました。
※この記事は日本から外科医がいなくなることを憂い行動する会が発行する機関誌「CENSニュースレター」の記事を転載したものです。


この連載のバックナンバー

この記事を読んでいる人におすすめ