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米国の外科レジデンシーを考えている人へのアドバイス
いつ渡米すべきか?

2013/03/30
橋本陽平(米国ピッツバーグでカテゴリカル外科レジデント)
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私は医学部5年生の時にUniversity of California, San Diego School of Medicineの外科で他の米国人医学生と同じ立場でclinical clerkshipをする機会に恵まれ、その体験を通して、米国で外科レジデンシーを行い米国で外科医になりたいと思うようになりました。手稲渓仁会病院(北海道札幌市)で卒後6年間一貫の外科研修を受けた後、1年間の在沖縄米国海軍病院での勤務中にマッチし、2012年7月よりPennsylvania州のPittsburghにて外科研修医として勤務しています。

連載の紹介

あめいろぐ便り
米国で学び、働く日本人医療従事者が広く情報発信するブログサイト「あめいろぐ」。その執筆メンバーがCadetto.jp読者向けにオリジナル記事を書き下ろします。日本からは見えにくい米国医療の姿を内側から伝えます。

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