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わずか1年の海外生活だったが

2008/08/19

 1年間診療を休んでいたため、診察も、気管支鏡などの手技も最初は不安だったが、幸いにも勘はすぐに戻ったようだ。新薬はそれほどなく、病院のコンピューターシステムの変更もないので、スムーズに診療を再開することができた。臨床研究に関しては、まずデータ管理が重要と考えている。

著者プロフィール

内山 伸(ハーバード公衆衛生大学院生)●うちやま のぼる氏。1999年佐賀医大(現佐賀大学)卒後、1999〜2001年聖路加国際病院内科レジデント、2001年同チーフレジデント、2002年同病院呼吸器内科。2007年7月留学。

連載の紹介

内山 伸の「ハーバード留学日記」
2007年7月から1年間、米国ハーバード公衆衛生大学院(Harvard School of Public Health)に留学した内山氏。日々の授業の内容や米国の医療事情、ボストンでの生活を紹介します。

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