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日米の臨床研修の違いを聞いてみた(その2)
米国研修医の週80時間勤務制限には弊害も

2008/03/11
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 前回に続き、Beth Israel Medical Centerで活躍されている小林美和子先生に日米の臨床研修の違いを聞いたインタビューを紹介したい。「アメリカの医学生は、どのような立場やモチベーションで医療現場(実習)に来ているのか?」「スーパーローテーションに対してどのような意見を持っているのか?」「研修医の週80時間勤務制限の弊害」について聞いてみた。

著者プロフィール

内山 伸(ハーバード公衆衛生大学院生)●うちやま のぼる氏。1999年佐賀医大(現佐賀大学)卒後、1999〜2001年聖路加国際病院内科レジデント、2001年同チーフレジデント、2002年同病院呼吸器内科。2007年7月留学。

連載の紹介

内山 伸の「ハーバード留学日記」
2007年7月から1年間、米国ハーバード公衆衛生大学院(Harvard School of Public Health)に留学した内山氏。日々の授業の内容や米国の医療事情、ボストンでの生活を紹介します。

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