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「貧しさ」という問題を実感

2007/10/05

ボストンに来るときに言われたことの1つが、「大学の道一本挟んで向こう側は危険だからあまり立ち入らないように」ということだった。この危険地帯のロキシバリーで貧困者への予防医療を積極的に行っている診療所を見学する機会があった。

著者プロフィール

内山 伸(ハーバード公衆衛生大学院生)●うちやま のぼる氏。1999年佐賀医大(現佐賀大学)卒後、1999〜2001年聖路加国際病院内科レジデント、2001年同チーフレジデント、2002年同病院呼吸器内科。2007年7月留学。

連載の紹介

内山 伸の「ハーバード留学日記」
2007年7月から1年間、米国ハーバード公衆衛生大学院(Harvard School of Public Health)に留学した内山氏。日々の授業の内容や米国の医療事情、ボストンでの生活を紹介します。

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