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公衆衛生が20世紀社会に貢献したものとは?

2007/09/02

一昨日(8月31日)は、オリエンテーションの最終日。その中で興味深い話を2つ聞いたので紹介する。まず今年の学生の出身についてであるが、40カ国381人の学生が学ぶ予定となっている。381人のうち、198人が通年の学生、残りがパートタイムといって単位に必要なコースを取るために出席している学生である。

著者プロフィール

内山 伸(ハーバード公衆衛生大学院生)●うちやま のぼる氏。1999年佐賀医大(現佐賀大学)卒後、1999〜2001年聖路加国際病院内科レジデント、2001年同チーフレジデント、2002年同病院呼吸器内科。2007年7月留学。

連載の紹介

内山 伸の「ハーバード留学日記」
2007年7月から1年間、米国ハーバード公衆衛生大学院(Harvard School of Public Health)に留学した内山氏。日々の授業の内容や米国の医療事情、ボストンでの生活を紹介します。

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