日経メディカルのロゴ画像

リヒテンシュタインと腎不全、その関係とは?

2007/07/25

 昨日のランチョンカンファレンスは非常に興味深いものであった。「A big Issue for a Small Country;Chronic Kidney Disease in the Principality of Liechtenstein」という題名で、リヒテンシュタインからハーバード公衆衛生大学院に留学している先生の話であった。「リヒテンシュタイン?どこ?」と思う人もいることだろう。

著者プロフィール

内山 伸(ハーバード公衆衛生大学院生)●うちやま のぼる氏。1999年佐賀医大(現佐賀大学)卒後、1999〜2001年聖路加国際病院内科レジデント、2001年同チーフレジデント、2002年同病院呼吸器内科。2007年7月留学。

連載の紹介

内山 伸の「ハーバード留学日記」
2007年7月から1年間、米国ハーバード公衆衛生大学院(Harvard School of Public Health)に留学した内山氏。日々の授業の内容や米国の医療事情、ボストンでの生活を紹介します。

この記事を読んでいる人におすすめ