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ハーバードに決めた3つの理由とは

2007/07/01

 TOFELで213点とは、とてつもない高い壁にぶつかった気がした。初めての試験を受けた後から、勉強にも集中できるようになった。また独学で213点突破は難しそうな気がしたため、週4日は語学学校(話題の語学学校ではなく)にも通った。仕事を早めに終わらせ、ちょっと遠い学校に夜に行って最後までリスニングの勉強をした。週末も講義を取り、朝から夕方まで講義を受けた。これは、医師になって7年目の終わりごろ(2005年2月)のことである。

著者プロフィール

内山 伸(ハーバード公衆衛生大学院生)●うちやま のぼる氏。1999年佐賀医大(現佐賀大学)卒後、1999〜2001年聖路加国際病院内科レジデント、2001年同チーフレジデント、2002年同病院呼吸器内科。2007年7月留学。

連載の紹介

内山 伸の「ハーバード留学日記」
2007年7月から1年間、米国ハーバード公衆衛生大学院(Harvard School of Public Health)に留学した内山氏。日々の授業の内容や米国の医療事情、ボストンでの生活を紹介します。

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