日経メディカルのロゴ画像

米国でしか学べない、ならば留学だ

2007/06/21

 一言に公衆衛生学といっても、行政関係に従事する人から世界の健康事情を学ぶ人など、かなり広い分野にわたることを齊藤先生から教えてもらった。また公衆衛生学は統計学とほぼ同じだと思っていたが、全くの見当違いであることも知った。確かに統計学は勉強するが、公衆衛生学の一つのツールにすぎないことであった。

著者プロフィール

内山 伸(ハーバード公衆衛生大学院生)●うちやま のぼる氏。1999年佐賀医大(現佐賀大学)卒後、1999〜2001年聖路加国際病院内科レジデント、2001年同チーフレジデント、2002年同病院呼吸器内科。2007年7月留学。

連載の紹介

内山 伸の「ハーバード留学日記」
2007年7月から1年間、米国ハーバード公衆衛生大学院(Harvard School of Public Health)に留学した内山氏。日々の授業の内容や米国の医療事情、ボストンでの生活を紹介します。

この記事を読んでいる人におすすめ