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先輩医師に“勝つ”ための有用な武器とは?

2007/06/15

「MPHって何かすごいな」。そう思ったのは、今から4年前、大学の先輩である齋藤繭子先生の話をお伺いしたときのことだった。MPHとは、Maste of Public Haelth。それまで臨床研究やEBMについて自分なりに学んできたつもりだったが、「もっと学びたい」との思いを強くしたのが齋藤先生との出会いだった。そのほかにも多数の先生方に出会い、公衆衛生への思いが熟成されていった。

著者プロフィール

内山 伸(ハーバード公衆衛生大学院生)●うちやま のぼる氏。1999年佐賀医大(現佐賀大学)卒後、1999〜2001年聖路加国際病院内科レジデント、2001年同チーフレジデント、2002年同病院呼吸器内科。2007年7月留学。

連載の紹介

内山 伸の「ハーバード留学日記」
2007年7月から1年間、米国ハーバード公衆衛生大学院(Harvard School of Public Health)に留学した内山氏。日々の授業の内容や米国の医療事情、ボストンでの生活を紹介します。

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