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入局者が1人から11人に増えた理由

2013/06/03
津久井宏行

 新年度が始まり、既にふた月が過ぎました。毎年のことですが、新人が入ってくるこの時期は、何とも言えない新鮮な感覚があります。今年、東京女子医大心臓血管外科には、11人の新人が入局してくれました! これだけ多くの新入医局員を迎えたのは10年ぶりのこと。外科医不足が叫ばれる中、11人もの先生が当科の扉を叩いてくれたのは、うれしい限りです。

著者プロフィール

津久井宏行(東京女子医大心臓血管外科准講師)●つくい ひろゆき氏。1995年新潟大卒。2003年渡米。06年ピッツバーグ大学メディカルセンターAdvanced Adult Cardiac Surgery Fellow。2009年より東京女子医大。

連載の紹介

津久井宏行の「アメリカ視点、日本マインド」
米国で6年間心臓外科医として働いた津久井氏。「米国の優れた点を取り入れ、日本の長所をもっと伸ばせば、日本の医療は絶対に良くなる」との信念の下、両国での臨床経験に基づいた現場発の医療改革案を発信します。

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