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学会参加の意義とは(その2)
「蹴飛ばしてやろうか」と思った師と過ごした3日間

2013/02/18
津久井宏行
「蹴飛ばしてやろうか」と思った師と過ごした3日間の画像

 今回のSTS参加に際して、各方面よりお声掛けをいただき、いろいろな方々とお会いできるオファーをいただきました。いずれも魅力的で、ぜひ予定に組み込ませてもらおうと考えていたのですが、残念ながら、ほとんどが実現しませんでした。というのも、滞在期間のほとんどをアメリカ留学時代の恩師と過ごしたからです。

著者プロフィール

津久井宏行(東京女子医大心臓血管外科准講師)●つくい ひろゆき氏。1995年新潟大卒。2003年渡米。06年ピッツバーグ大学メディカルセンターAdvanced Adult Cardiac Surgery Fellow。2009年より東京女子医大。

連載の紹介

津久井宏行の「アメリカ視点、日本マインド」
米国で6年間心臓外科医として働いた津久井氏。「米国の優れた点を取り入れ、日本の長所をもっと伸ばせば、日本の医療は絶対に良くなる」との信念の下、両国での臨床経験に基づいた現場発の医療改革案を発信します。

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