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扉を開けてくれた18年前の恩師からの手紙

2013/01/07
津久井宏行

 先日、母校・新潟大学の整形外科学教室を主宰されていた高橋栄明・元教授より、お手紙を頂戴しました。整形外科医でもない私が、医学生時代になぜ整形外科の教授と接点を持つことになったのか。高橋先生からお手紙をいただいたということで、お話ししましょう。

著者プロフィール

津久井宏行(東京女子医大心臓血管外科准講師)●つくい ひろゆき氏。1995年新潟大卒。2003年渡米。06年ピッツバーグ大学メディカルセンターAdvanced Adult Cardiac Surgery Fellow。2009年より東京女子医大。

連載の紹介

津久井宏行の「アメリカ視点、日本マインド」
米国で6年間心臓外科医として働いた津久井氏。「米国の優れた点を取り入れ、日本の長所をもっと伸ばせば、日本の医療は絶対に良くなる」との信念の下、両国での臨床経験に基づいた現場発の医療改革案を発信します。

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