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学生時代から始める医工連携

2012/12/21
津久井宏行

 先日、東洋大学理工学部生体医工学科長の堀内城司教授のお招きで、「臨床医学概論」という講義(90分2コマ)を理工学部の学生さんたちにさせてもらう機会を得ました。昨年に引き続き、2回目です。

著者プロフィール

津久井宏行(東京女子医大心臓血管外科准講師)●つくい ひろゆき氏。1995年新潟大卒。2003年渡米。06年ピッツバーグ大学メディカルセンターAdvanced Adult Cardiac Surgery Fellow。2009年より東京女子医大。

連載の紹介

津久井宏行の「アメリカ視点、日本マインド」
米国で6年間心臓外科医として働いた津久井氏。「米国の優れた点を取り入れ、日本の長所をもっと伸ばせば、日本の医療は絶対に良くなる」との信念の下、両国での臨床経験に基づいた現場発の医療改革案を発信します。

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