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南の島でのんびり…とは行かなかったバリ島訪問(その2)
先進医療を続々導入! アジアの活力を実感

2012/04/17
津久井宏行

 バリ島の街中は、車とバイクが所狭しと走り回っています。車の増加に対して道路の拡張工事が追い付いていないのか、至るところで交通渋滞が巻き起こっているようです。そんな状況ですから、交通ルールなど、あってないようなもの。何しろ、制限速度の標識を滞在中、一度も目にしなかったほどですから。「この国には、制限速度はないのだろうか?」という謎は、いまだ解決されていません。

著者プロフィール

津久井宏行(東京女子医大心臓血管外科准講師)●つくい ひろゆき氏。1995年新潟大卒。2003年渡米。06年ピッツバーグ大学メディカルセンターAdvanced Adult Cardiac Surgery Fellow。2009年より東京女子医大。

連載の紹介

津久井宏行の「アメリカ視点、日本マインド」
米国で6年間心臓外科医として働いた津久井氏。「米国の優れた点を取り入れ、日本の長所をもっと伸ばせば、日本の医療は絶対に良くなる」との信念の下、両国での臨床経験に基づいた現場発の医療改革案を発信します。

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