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あれから2年。地に足がついてきました、チーム医療

2011/12/27
津久井宏行

 チーム医療の重要性がようやく日本でも唱えられるようになったけれど、現実はまだまだ…。こういったことをこのブログで書いたのが2009年11月のことでした。米国から帰国したばかりで、日本の現場における現実と理念のギャップを歯がゆく感じたことを覚えています。 あれから2年。だいぶ変化が出てきました。

著者プロフィール

津久井宏行(東京女子医大心臓血管外科准講師)●つくい ひろゆき氏。1995年新潟大卒。2003年渡米。06年ピッツバーグ大学メディカルセンターAdvanced Adult Cardiac Surgery Fellow。2009年より東京女子医大。

連載の紹介

津久井宏行の「アメリカ視点、日本マインド」
米国で6年間心臓外科医として働いた津久井氏。「米国の優れた点を取り入れ、日本の長所をもっと伸ばせば、日本の医療は絶対に良くなる」との信念の下、両国での臨床経験に基づいた現場発の医療改革案を発信します。

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