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ゴッドハンド輝とのコラボ! 今年もやりました

2011/12/13
津久井宏行

 しばらく、ブログを更新しておりませんでした。開業の先生方などとの連携が進んで手術症例が増えており、腰を落ち着けて原稿を書くことがなかなかままならない日々が続いるという状態です。そんな中でも、何としても実現したかったのが、昨年も行ったゴッドハンド輝(週刊少年マガジン)とのコラボレーション、心臓手術セミナー! 将来の医療を担う人材育成のため、啓蒙活動(青田買い?)を行おうと始まったこの企画、できるだけ続けていこうと考えています。

 昨年の夏休みに第1回を開催したセミナーを、今年も東京女子医科大学で11月に開催しました。「ゴッドハンド輝」は大好評のうちに最終回を迎え、作者の山本航暉先生もホッと一息ということで、会場まで駆けつけてくださいました。今回参加した子どもたちは小学2年生から高校1年生、鹿児島や奈良といった遠方からも来てくれたという、多彩な顔ぶれでした。

著者プロフィール

津久井宏行(東京女子医大心臓血管外科准講師)●つくい ひろゆき氏。1995年新潟大卒。2003年渡米。06年ピッツバーグ大学メディカルセンターAdvanced Adult Cardiac Surgery Fellow。2009年より東京女子医大。

連載の紹介

津久井宏行の「アメリカ視点、日本マインド」
米国で6年間心臓外科医として働いた津久井氏。「米国の優れた点を取り入れ、日本の長所をもっと伸ばせば、日本の医療は絶対に良くなる」との信念の下、両国での臨床経験に基づいた現場発の医療改革案を発信します。

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