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医療のグローバル化で何ができるか

2011/02/04
津久井宏行

 1月31日から2月2日までアメリカ・サンディエゴで開催された米国胸部外科学会(STS)のAnnual meetingでは、日米欧の若手外科医が集まり、International Networkを作ろうという試みについて話し合った。日本では「若手心臓外科医の会」がこの動きに積極的に参画しており、今回は私が出席させていただくことになった。

著者プロフィール

津久井宏行(東京女子医大心臓血管外科准講師)●つくい ひろゆき氏。1995年新潟大卒。2003年渡米。06年ピッツバーグ大学メディカルセンターAdvanced Adult Cardiac Surgery Fellow。2009年より東京女子医大。

連載の紹介

津久井宏行の「アメリカ視点、日本マインド」
米国で6年間心臓外科医として働いた津久井氏。「米国の優れた点を取り入れ、日本の長所をもっと伸ばせば、日本の医療は絶対に良くなる」との信念の下、両国での臨床経験に基づいた現場発の医療改革案を発信します。

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