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OSCE試験監督の講習会で感じたこと
(2010.10.17訂正)

2010/10/14
津久井宏行

 10月3日の日曜日、OSCE評価者認定講習会に参加してきました。この講習会は平たく言うと、「客観的臨床能力評価試験」の試験監督をするわれわれが、しっかりとした評価をできるようにするためのものです。

著者プロフィール

津久井宏行(東京女子医大心臓血管外科准講師)●つくい ひろゆき氏。1995年新潟大卒。2003年渡米。06年ピッツバーグ大学メディカルセンターAdvanced Adult Cardiac Surgery Fellow。2009年より東京女子医大。

連載の紹介

津久井宏行の「アメリカ視点、日本マインド」
米国で6年間心臓外科医として働いた津久井氏。「米国の優れた点を取り入れ、日本の長所をもっと伸ばせば、日本の医療は絶対に良くなる」との信念の下、両国での臨床経験に基づいた現場発の医療改革案を発信します。

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