日経メディカルのロゴ画像

心臓手術体験、中高生の上達スピードに驚愕
「ゴッドハンド輝と一緒に医療現場見学をしよう!」、無事終了

2010/09/01
津久井宏行

ブタの心臓を切り開き、解剖を解説。

 先にお知らせしていた「ゴッドハンド輝と一緒に医療現場見学をしよう!」が夏休み最後の日曜日、8月29日に東京女子医大で行われました。週刊少年マガジンで連載中の「ゴッドハンド輝」の作者・山本航暉先生と東京女子医大のコラボレーションで実現したものです。

 参加してくれた中高生は、北は秋田から西は神戸まで全13人。12歳から18歳まで幅広い年齢層が集まってくれました。参加者の募集に当たって医療や医師についての小論文をあらかじめ提出してもらい、医療に対する好奇心が旺盛な13人が厳選されたので、非常に熱気あふれるイベントになりました。

著者プロフィール

津久井宏行(東京女子医大心臓血管外科准講師)●つくい ひろゆき氏。1995年新潟大卒。2003年渡米。06年ピッツバーグ大学メディカルセンターAdvanced Adult Cardiac Surgery Fellow。2009年より東京女子医大。

連載の紹介

津久井宏行の「アメリカ視点、日本マインド」
米国で6年間心臓外科医として働いた津久井氏。「米国の優れた点を取り入れ、日本の長所をもっと伸ばせば、日本の医療は絶対に良くなる」との信念の下、両国での臨床経験に基づいた現場発の医療改革案を発信します。

この記事を読んでいる人におすすめ