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10億の赤字を5億の黒字に転換させた秘策とは?

2010/03/23
津久井宏行

 京都で開催された第74回日本循環器学会のシンポジウム「メディカル・コメディカルのスキルミックス:現状と展望」に、シンポジストとして参加させていただきました。8人のシンポジストが登壇し、メディカルとコメディカルが有機的に結び付き、効率の良い医療を提供するために、それぞれの病院でどのような工夫をしているのかを発表しました。その中で、特に感銘を受けた2人のシンポジストの発表を紹介させていただこうと思います。

著者プロフィール

津久井宏行(東京女子医大心臓血管外科准講師)●つくい ひろゆき氏。1995年新潟大卒。2003年渡米。06年ピッツバーグ大学メディカルセンターAdvanced Adult Cardiac Surgery Fellow。2009年より東京女子医大。

連載の紹介

津久井宏行の「アメリカ視点、日本マインド」
米国で6年間心臓外科医として働いた津久井氏。「米国の優れた点を取り入れ、日本の長所をもっと伸ばせば、日本の医療は絶対に良くなる」との信念の下、両国での臨床経験に基づいた現場発の医療改革案を発信します。

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