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内科開業医への“営業活動”始めました

2010/02/15
津久井宏行

 昨年7月から、大学で自分の外来を担当することになり、他院からの紹介で来院する患者さんの診療に当たっている。医師としてやりがいを感じる毎日だが、まだまだ日本では新米外来担当医。私に患者さんを紹介してくれる医療機関の数は多くないのが実情だ。

著者プロフィール

津久井宏行(東京女子医大心臓血管外科准講師)●つくい ひろゆき氏。1995年新潟大卒。2003年渡米。06年ピッツバーグ大学メディカルセンターAdvanced Adult Cardiac Surgery Fellow。2009年より東京女子医大。

連載の紹介

津久井宏行の「アメリカ視点、日本マインド」
米国で6年間心臓外科医として働いた津久井氏。「米国の優れた点を取り入れ、日本の長所をもっと伸ばせば、日本の医療は絶対に良くなる」との信念の下、両国での臨床経験に基づいた現場発の医療改革案を発信します。

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