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「医工連携」は進むよ、どこまでも

2009/12/24
津久井宏行

 「EBM」といえばEvidence-Based Medicine、エビデンスに基づいた医療を思い浮かべるが、もう一つの「EBM」をご存知だろうか。もう一つの「EBM」とは、Engineering Based Medicine、つまり工学に基づいた医療、「医工連携」だ。

著者プロフィール

津久井宏行(東京女子医大心臓血管外科准講師)●つくい ひろゆき氏。1995年新潟大卒。2003年渡米。06年ピッツバーグ大学メディカルセンターAdvanced Adult Cardiac Surgery Fellow。2009年より東京女子医大。

連載の紹介

津久井宏行の「アメリカ視点、日本マインド」
米国で6年間心臓外科医として働いた津久井氏。「米国の優れた点を取り入れ、日本の長所をもっと伸ばせば、日本の医療は絶対に良くなる」との信念の下、両国での臨床経験に基づいた現場発の医療改革案を発信します。

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