日経メディカルのロゴ画像

救命救急患者の受け入れ率は何で決まる?

2009/12/21
津久井宏行

 先日、地方で講演をさせていただく機会があった。講演会が終了した後、地域の医師会役員、公立病院長、地元大学の教授の先生方との楽しい会食の席を用意していただいた。その日は「病院から呼び出されるかも…」という緊張感もなく、その地方でしか味わえない料理やお酒をゆっくりいただくことができ、最高のひとときだった。

著者プロフィール

津久井宏行(東京女子医大心臓血管外科准講師)●つくい ひろゆき氏。1995年新潟大卒。2003年渡米。06年ピッツバーグ大学メディカルセンターAdvanced Adult Cardiac Surgery Fellow。2009年より東京女子医大。

連載の紹介

津久井宏行の「アメリカ視点、日本マインド」
米国で6年間心臓外科医として働いた津久井氏。「米国の優れた点を取り入れ、日本の長所をもっと伸ばせば、日本の医療は絶対に良くなる」との信念の下、両国での臨床経験に基づいた現場発の医療改革案を発信します。

この記事を読んでいる人におすすめ