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アメリカ人はなぜプレゼンが上手いのか

2009/08/26
津久井宏行

 アメリカで学会に参加するたびに感心させられたのは、欧米人のプレゼンテーション能力の高さだった。発表内容的には“ソコソコ”でも、聞いているうちになんとなく素晴らしい発表のように感じさせられる(失礼)。恥ずかしがることなく、聴衆を見つめ、自信に満ちあふれた表情で語りかける彼らの姿が、そう感じさせたのだろう。

著者プロフィール

津久井宏行(東京女子医大心臓血管外科准講師)●つくい ひろゆき氏。1995年新潟大卒。2003年渡米。06年ピッツバーグ大学メディカルセンターAdvanced Adult Cardiac Surgery Fellow。2009年より東京女子医大。

連載の紹介

津久井宏行の「アメリカ視点、日本マインド」
米国で6年間心臓外科医として働いた津久井氏。「米国の優れた点を取り入れ、日本の長所をもっと伸ばせば、日本の医療は絶対に良くなる」との信念の下、両国での臨床経験に基づいた現場発の医療改革案を発信します。

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