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事務方を現場に引っ張り出そう

2009/05/08
津久井宏行
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 医療秘書さんのお陰で、非常に快適に外来業務を行っていたところ、更なる驚きに遭遇する機会があった。「看護師と事務方で時々ミーティングを開くのですが、そこで外来の現場から上がってきた声を反映させたんです」と、現場と事務方が一緒になってカイゼンを繰り返していたのだ。

著者プロフィール

津久井宏行(東京女子医大心臓血管外科准講師)●つくい ひろゆき氏。1995年新潟大卒。2003年渡米。06年ピッツバーグ大学メディカルセンターAdvanced Adult Cardiac Surgery Fellow。2009年より東京女子医大。

連載の紹介

津久井宏行の「アメリカ視点、日本マインド」
米国で6年間心臓外科医として働いた津久井氏。「米国の優れた点を取り入れ、日本の長所をもっと伸ばせば、日本の医療は絶対に良くなる」との信念の下、両国での臨床経験に基づいた現場発の医療改革案を発信します。

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