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初代理事長決定!がんセンターはどう変わるか

2010/02/05

 今年4月から独立行政法人化される国立がんセンター(4月から国立がん研究センター)の初代理事長が、山形大学医学部長の嘉山孝正氏に決定しました。私と嘉山先生とのお付き合いは、舛添要一・前厚生労働大臣の「安心と希望の医療確保ビジョン具体化検討会」の場でご一緒させていただいたのと、1度山形大学で講演をさせていただいたときに、意見交換をしたくらいです。

著者プロフィール

土屋了介(癌研究所顧問)●つちや りょうすけ氏 1970年慶応義塾大学医学部卒。慶応病院外科、国立がんセンター病院外科を経て、2010年3月まで国立がんセンター中央病院院長。 同年4月より現職。

連載の紹介

土屋了介の「すべて話そう」
医学教育や医療提供体制などに造詣が深く、超党派による「医療現場の危機打開と再建をめざす国会議員連盟」では医療顧問も務めるなど、政治とのパイプも太い土屋氏が、日本医療の将来に向けた私論を展開します

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