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家庭医=英国の制度ではない

2009/01/05

 前回のブログには、たくさんコメントをいただいたので、今日はそれに答える形でお話しをしていきましょう。みなさんのコメントの論点は大きく3つあったと思います。1つが、家庭医という名称について。家庭医というと、英国の制度を連想される方が多いようですが、そこを僕がどう考えているか。もう1つは、それに関連しますが、フリーアクセスの問題。3つが前回のブログの主題でもあった地域特性についてです。

著者プロフィール

土屋了介(国立がんセンター中央病院院長)●つちや りょうすけ氏。1970年慶応義塾大卒。慶応病院外科、国立がんセンター病院外科を経て、2006年より現職。

連載の紹介

土屋了介の「良医をつくる」
「良医を育てる新しい仕組みをみんなで作り上げよう」。医学教育、専門医制度の論客として知られる土屋氏が、舛添厚労大臣直轄の会議と同時進行で議論のタネを提供。医師、医学生、医療関係者から広く意見を募ります。

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