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「同性の恋人の自殺を手助けした」―英国司会者の告白の波紋

2010/03/12

 わが国の安楽死・尊厳死の議論は、以前このブログで取り上げた川崎ぜんそく患者事件に最高裁判所判決が下されたり、富山県の市立病院の人工呼吸器取り外しが不起訴になったりで小康状態になっています(2009.12.18「最高裁判決に見る安楽死・尊厳死の難しさ」)。

著者プロフィール

竹中郁夫(もなみ法律事務所)●たけなか いくお氏。医師と弁護士双方の視点から、医療訴訟に取り組む。京大法学部、信州大医学部を卒業。1986年に診療所を開設後、97年に札幌市でもなみ法律事務所を開設。

連載の紹介

竹中郁夫の「時流を読む」
医療のリスクマネジメントを考えるには、医療制度などの変化に加え、その背景にある時代の流れを読むことも重要。医師であり弁護士の竹中氏が、医療問題に関する双方向的な意見交換の場としてブログをつづります。

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