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「自分が病気になったら、医者はどう変わるのだろうか」

2010/01/08

 今年の正月は、通常の週末の休みと重なってしまったので、非常に短い正月休みでした。時代はお籠もりモードということで、わが正月ものんびり家で読書のお休みとなりました。その耽読の一冊に、年末に届いた『日経メディカルCadetto』の最新号がありました。今回はブログのタイトルにも挙げた最新号の特集についてお話しします。

著者プロフィール

竹中郁夫(もなみ法律事務所)●たけなか いくお氏。医師と弁護士双方の視点から、医療訴訟に取り組む。京大法学部、信州大医学部を卒業。1986年に診療所を開設後、97年に札幌市でもなみ法律事務所を開設。

連載の紹介

竹中郁夫の「時流を読む」
医療のリスクマネジメントを考えるには、医療制度などの変化に加え、その背景にある時代の流れを読むことも重要。医師であり弁護士の竹中氏が、医療問題に関する双方向的な意見交換の場としてブログをつづります。

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