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政権交代で右往左往の医療予算

2009/10/09

 政権交代で新政権は、「埋蔵金」の掘り出し作業の真っ最中です。旧政権が続けてきた不適切だと思われる政策は、八ッ場ダム(やんばダム)問題に象徴されるように、大なたを振るって当然とされています。今回は、政権交代で浮かび上がった医療関係のお金の動きについて話したいと思います。

著者プロフィール

竹中郁夫(もなみ法律事務所)●たけなか いくお氏。医師と弁護士双方の視点から、医療訴訟に取り組む。京大法学部、信州大医学部を卒業。1986年に診療所を開設後、97年に札幌市でもなみ法律事務所を開設。

連載の紹介

竹中郁夫の「時流を読む」
医療のリスクマネジメントを考えるには、医療制度などの変化に加え、その背景にある時代の流れを読むことも重要。医師であり弁護士の竹中氏が、医療問題に関する双方向的な意見交換の場としてブログをつづります。

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