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動物愛護週間に考えたペットの介護と私のダイエット

2009/09/29

 7月に書いた「“死の準備”と“生の畏敬”を教えてくれるペットロス」に対して、以下のような内容のコメントをいただきました。「初老の友人夫妻がかわいがっていた文鳥が亡くなり、掛ける言葉を見つけられずにいます。『死の準備教育』といっても、人間が対象の場合とは異なり、無条件に愛情を注ぎ、相手も完全依存で生活してきたペットに対しても意味があるものなのでしょうか。『生の畏敬教育』についてももう少し深く伺いたいと思いました」

著者プロフィール

竹中郁夫(もなみ法律事務所)●たけなか いくお氏。医師と弁護士双方の視点から、医療訴訟に取り組む。京大法学部、信州大医学部を卒業。1986年に診療所を開設後、97年に札幌市でもなみ法律事務所を開設。

連載の紹介

竹中郁夫の「時流を読む」
医療のリスクマネジメントを考えるには、医療制度などの変化に加え、その背景にある時代の流れを読むことも重要。医師であり弁護士の竹中氏が、医療問題に関する双方向的な意見交換の場としてブログをつづります。

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