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“老犬”介護の時代―人間もペットも老後の悩みは同じ?

2009/06/05

 今回はペットの医療についての話題です。知人の愛犬家ドクターの10歳を超えた愛犬が、急病に陥ったそうです。下半身に腫瘍ができてしまい、調べてみると肉腫だったとのことです。かかりつけの獣医さんに診察してもらったところ、「一カ所だけでないので、そのまま様子を見るのも手ですが」と言われ、元外科医でもある飼い主は怒りました。

著者プロフィール

竹中郁夫(もなみ法律事務所)●たけなか いくお氏。医師と弁護士双方の視点から、医療訴訟に取り組む。京大法学部、信州大医学部を卒業。1986年に診療所を開設後、97年に札幌市でもなみ法律事務所を開設。

連載の紹介

竹中郁夫の「時流を読む」
医療のリスクマネジメントを考えるには、医療制度などの変化に加え、その背景にある時代の流れを読むことも重要。医師であり弁護士の竹中氏が、医療問題に関する双方向的な意見交換の場としてブログをつづります。

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