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『白衣のポケットの中』―医師のプロフェッショナリズムを考える

2009/05/01

 今回は、日本内科学会プロフェッショナリズム委員会のワーキンググループのメンバーが考え続けてきたプロフェッショナリズム論を一冊にまとめた『白衣のポケットの中』(宮崎仁・尾藤誠司・大生定義編、医学書院)をご紹介します。本書はプロフェッショナリズムの「すっきり」した部分と「もやもや」した部分を描き分けようと試みており、裏表紙には、次のようなちょっと変わったイントロダクションが書かれています。

著者プロフィール

竹中郁夫(もなみ法律事務所)●たけなか いくお氏。医師と弁護士双方の視点から、医療訴訟に取り組む。京大法学部、信州大医学部を卒業。1986年に診療所を開設後、97年に札幌市でもなみ法律事務所を開設。

連載の紹介

竹中郁夫の「時流を読む」
医療のリスクマネジメントを考えるには、医療制度などの変化に加え、その背景にある時代の流れを読むことも重要。医師であり弁護士の竹中氏が、医療問題に関する双方向的な意見交換の場としてブログをつづります。

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