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鹿児島は熱かった―在宅医療推進を目指す人の熱気

2009/03/06

 今回のブログは、2月28日から3月1日にかけて鹿児島市で開催された第11回日本在宅医学会大会のレポートです。鹿児島を訪れたきっかけは、以前からインターネット上の友人である中野一司先生から、第11回日本在宅医学会大会の大会長を務めることになったので、医療のリスクマネジメントについての講演をしてほしいと依頼のメールがきたことです。

著者プロフィール

竹中郁夫(もなみ法律事務所)●たけなか いくお氏。医師と弁護士双方の視点から、医療訴訟に取り組む。京大法学部、信州大医学部を卒業。1986年に診療所を開設後、97年に札幌市でもなみ法律事務所を開設。

連載の紹介

竹中郁夫の「時流を読む」
医療のリスクマネジメントを考えるには、医療制度などの変化に加え、その背景にある時代の流れを読むことも重要。医師であり弁護士の竹中氏が、医療問題に関する双方向的な意見交換の場としてブログをつづります。

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