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孤独死したら迷惑料―“孤族”の時代の新たな問題

2009/01/16

 このごろ、テレビの特集などで、「地域で孤独死を防止するのに、このような取り組みをしています」という話題をよく見かけます。独り暮らしの高齢者を、自治会役員と民生委員、警察などが協力して見守り、孤独死防止を図っている。そういう地域も増えているようです。

著者プロフィール

竹中郁夫(もなみ法律事務所)●たけなか いくお氏。医師と弁護士双方の視点から、医療訴訟に取り組む。京大法学部、信州大医学部を卒業。1986年に診療所を開設後、97年に札幌市でもなみ法律事務所を開設。

連載の紹介

竹中郁夫の「時流を読む」
医療のリスクマネジメントを考えるには、医療制度などの変化に加え、その背景にある時代の流れを読むことも重要。医師であり弁護士の竹中氏が、医療問題に関する双方向的な意見交換の場としてブログをつづります。

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