日経メディカルのロゴ画像

『医科学者のための知的活動技法』―諏訪邦夫ワールドのフルスロットル

2008/11/25

 今回ご紹介する諏訪邦夫先生の『医科学者のための知的活動技法』(メディカル・サイエンス・インターナショナル社)は、Lisa(Life Support and Anesthesia)誌に連載された「知識をいかに体系化するか」に加筆したものですが、単に医科学者に知的生産術を授ける書というだけでなく、医療者や一般市民にも知的生産術のヒントを与える本です。

著者プロフィール

竹中郁夫(もなみ法律事務所)●たけなか いくお氏。医師と弁護士双方の視点から、医療訴訟に取り組む。京大法学部、信州大医学部を卒業。1986年に診療所を開設後、97年に札幌市でもなみ法律事務所を開設。

連載の紹介

竹中郁夫の「時流を読む」
医療のリスクマネジメントを考えるには、医療制度などの変化に加え、その背景にある時代の流れを読むことも重要。医師であり弁護士の竹中氏が、医療問題に関する双方向的な意見交換の場としてブログをつづります。

この記事を読んでいる人におすすめ