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サミットと医療―大統領警護から世界の医療団まで

2008/07/15

洞爺湖サミットも無事に終わり、警視庁の機動隊車両も現地から隊列を組んで帰っていきました。こう書くと、何事もなかったようですが、無事のためには交通規制一つもトップシークレットだったらしく、突然の規制でずいぶん渋滞する風景も見られました。テロや妨害活動を防ぐには、このようにピリピリした厳戒モードはやむを得ないところだったのでしょう。道警本部長は応援部隊の離道式で感涙にむせびながら支援に謝辞を述べていました。

著者プロフィール

竹中郁夫(もなみ法律事務所)●たけなか いくお氏。医師と弁護士双方の視点から、医療訴訟に取り組む。京大法学部、信州大医学部を卒業。1986年に診療所を開設後、97年に札幌市でもなみ法律事務所を開設。

連載の紹介

竹中郁夫の「時流を読む」
医療のリスクマネジメントを考えるには、医療制度などの変化に加え、その背景にある時代の流れを読むことも重要。医師であり弁護士の竹中氏が、医療問題に関する双方向的な意見交換の場としてブログをつづります。

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