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気象医学こぼれ話―風が吹けば…?!

2008/04/22

 いくつかの新聞でも報道されたある学会での報告のお話です。3月20日、国立京都国際会館で開かれた日本脳卒中学会で、国立病院機構関門医療センター脳神経外科(山口県下関市)の泉原昭文先生が、疫学・症候学のセッションで「八重山諸島における脳動脈瘤破裂によるクモ膜下出血の疫学的検討」という発表を行いました。

著者プロフィール

竹中郁夫(もなみ法律事務所)●たけなか いくお氏。医師と弁護士双方の視点から、医療訴訟に取り組む。京大法学部、信州大医学部を卒業。1986年に診療所を開設後、97年に札幌市でもなみ法律事務所を開設。

連載の紹介

竹中郁夫の「時流を読む」
医療のリスクマネジメントを考えるには、医療制度などの変化に加え、その背景にある時代の流れを読むことも重要。医師であり弁護士の竹中氏が、医療問題に関する双方向的な意見交換の場としてブログをつづります。

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