日経メディカルのロゴ画像

オンラインゲームでSOS、難病男性を無事救護―ある救いのある救急話

2008/03/04

 このところ適応の問題や医療資源の不足、システムの不具合などがミックスしたところを「たらい回し」と形容される(医療者だけでなく、一般の方もかなりおかしい表現とは気付いてきているようですが、)救急話が毎日のようにマスコミ紙面をにぎわせています。そんな中、2月28日に読売新聞に掲載された救急話は、ちょっとわれわれの気持ちをホッとさせるものだったので、ここでご紹介したいと思います。

著者プロフィール

竹中郁夫(もなみ法律事務所)●たけなか いくお氏。医師と弁護士双方の視点から、医療訴訟に取り組む。京大法学部、信州大医学部を卒業。1986年に診療所を開設後、97年に札幌市でもなみ法律事務所を開設。

連載の紹介

竹中郁夫の「時流を読む」
医療のリスクマネジメントを考えるには、医療制度などの変化に加え、その背景にある時代の流れを読むことも重要。医師であり弁護士の竹中氏が、医療問題に関する双方向的な意見交換の場としてブログをつづります。

この記事を読んでいる人におすすめ