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痛みの声を聴け――文化や文学のなかの痛みを通して考える

2008/01/04

 師走の16日、教育テレビの俳句講座をのぞいていましたら、北里大麻酔科教授の外(ほか)須美夫先生がゲストで登場されました。今日ご紹介するのは、外先生の「痛みの声を聴け―文化や文学のなかの痛みを通して考える」(克誠堂出版)という痛みについてのモノグラフィーです。

著者プロフィール

竹中郁夫(もなみ法律事務所)●たけなか いくお氏。医師と弁護士双方の視点から、医療訴訟に取り組む。京大法学部、信州大医学部を卒業。1986年に診療所を開設後、97年に札幌市でもなみ法律事務所を開設。

連載の紹介

竹中郁夫の「時流を読む」
医療のリスクマネジメントを考えるには、医療制度などの変化に加え、その背景にある時代の流れを読むことも重要。医師であり弁護士の竹中氏が、医療問題に関する双方向的な意見交換の場としてブログをつづります。

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