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チェ・ゲバラ没後40周年――革命家医師は再来するか

2007/12/14

 チェ・ゲバラが亡くなった1967年というと、私はまだ13歳。そういう意味で、私にとってもともと歴史上の人でした。しかし、大学生になって級友、先輩など知り合いの下宿に行くと、学生活動家でなくとも、かっこいい彼のポスターを貼っているのをよく見かけました。団塊の世代周辺の若者たちにとって、彼は一種のアイドルでした。

著者プロフィール

竹中郁夫(もなみ法律事務所)●たけなか いくお氏。医師と弁護士双方の視点から、医療訴訟に取り組む。京大法学部、信州大医学部を卒業。1986年に診療所を開設後、97年に札幌市でもなみ法律事務所を開設。

連載の紹介

竹中郁夫の「時流を読む」
医療のリスクマネジメントを考えるには、医療制度などの変化に加え、その背景にある時代の流れを読むことも重要。医師であり弁護士の竹中氏が、医療問題に関する双方向的な意見交換の場としてブログをつづります。

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