日経メディカルのロゴ画像

サウンドになった都鄙問答――「かそかそ そかそか」

2007/12/11

 和歌山県古座川町の「七川診療所」の平松義文所長が作った詩に、氏のブログ読者らがコラボしてCD化され話題になっています。平松医師は団塊の世代のベテラン外科医。大学病院勤務、病院長経験を経て、紀伊半島の過疎の集落にやってきたのが、2002年。氏は、05年秋から、診療のかたわら、地区の通称地名を冠した自身のブログ「みくまの筍(たけのこ)医者日記」で、現状を文章や詩でつづっておられます。

著者プロフィール

竹中郁夫(もなみ法律事務所)●たけなか いくお氏。医師と弁護士双方の視点から、医療訴訟に取り組む。京大法学部、信州大医学部を卒業。1986年に診療所を開設後、97年に札幌市でもなみ法律事務所を開設。

連載の紹介

竹中郁夫の「時流を読む」
医療のリスクマネジメントを考えるには、医療制度などの変化に加え、その背景にある時代の流れを読むことも重要。医師であり弁護士の竹中氏が、医療問題に関する双方向的な意見交換の場としてブログをつづります。

この記事を読んでいる人におすすめ